On Air - Today's QSO

2017.10.17

欧州深部と

17:30頃から仕事の合間をぬってワッチすると、欧州へのロングパスが通っている模様。EA1EJ がCQを出していたのでコール。先方1kW、こちらは200Wで57 54のレポート交換。続いてG3HQR GordonがJAとのQSOを終えてQRZ?を出し始めたのでコール。55/54。気温20度、晴天が続いているとのレポートに対して、こっちは1週間近く降りっぱなしで、さっきから晴れてきたよとリターン。仕事開始の時間が近づいていることを言い訳に73。太平洋と大西洋を股にかけた地球半周の超長距離通信は、QSBもなく最後まで安定していた。

 

 

2017.10.1

試し撃ち 第1号

 これまで使ってきた5エレをバラし、6エレに変更。今日はタワーへの組み上げを行っています。マストへ仮止めして10時休み。この状態で試し聴きをすると、ちょどA5AがQRZ? を出していたので100Wでワンコール。リターン! SWRが1.8ほどあるのでこれからタワーに再登頂して調整してきますが、幸先いいスタートです。

 

2017.1.6

モーニング・ラグチュー

 明日は掛け持ち仕事が休みだから早起きしてDXingだ!と意気揚々と眠りについたものの、気づけば10時前。ん? 僕の早朝はどこにいっちまったんだ?  というわけで、3時間ビハインドでDXingを開始するも、祭りのあとのゴミ拾い状態。7のSSBではA70Xが調子が悪い機械のような働きぶりでUP5でランニング中。「Stateside only !」の呼びかけもむなしく、JAのベテランDXerがkWの釜を焚いてラブコール・・・聞いていて恥ずかしすぎるので14にQSY 。

 ほぼ何も聞こえない中、14.180に陣取りCQスタート。3回目のスタンバイでKH6CB Sonnyからコール。1995年ごろカミさんと訪れたワイキキは最高だったよ!という話から、まったりラグチューモードに。日本に来る時があったらぜひ知らせてくれ、ハワイに行くときには連絡するからと約束。後ろ髪を引かれながら73。その直後、W2HZ Fredからコール。聞けばアリゾナ州ツーソンからとのこと。僕がヘリの免許を取るためにチャンドラーでしばらく暮らし、その後も1年ほアリゾナで過ごした話などから飛行機やアリゾナの空港などの話に。続くKD6ST Billとは手短なQSOに終わり、その後、QSYして14.207でQRZ?を出している59+の信号を捕捉。KL7HRN Edとは1st QSOながら、終わってみれば30分にも及ぶラグチューに。アンテナ話で盛り上がりました。こちらの7エレ八木に興味を示してくれ、エレメントの配置や加工方法など、軽快なラリーで質問の弾幕を張る彼。一発残らず打ち返す私。「ブラインド・チベット」ってなんだ?と思ったら、その後に続いた「・・・or ボルツ & ナッツ?」で先の言葉がブラインド・リベットと判明 (笑)  いや、リベットやウェルディングはしないんだ。またすぐに他のアンテナに変わるからね、と私。ぜひ、アンテナでビジネスをやるべきだよと彼。理論がサッパリだからとても無理だ、と私。押し問答のようなやり取りでしたが、彼のアンテナに対する熱意には完全にインスパイアされました。 また、ディベートしてみたいものです。

 

 

2017.1.5

ラグチュー on 7MHz SSB

 仕事の後片付けをしながらワッチしていると聞き覚えのある。KG7MZ Deanが59+で快調にCQing。2日前の14に続いての2nd QSO。59/44で、先方は「80%は了解できる」と言うのでラグチューモードへ(笑) 。再会を歓び、アンテナの話などで軽快なラリーを続けました。何メガだろうと、DXラグチューは最高ですね。いよいよマシなアンテナがほしくなってきた。

 

2017.1.4

久しぶりのヨーロッパ on 7MHz SSB

 掛け持ち仕事に出かけるついでに立ち寄ったシャック。7MHzを聞くとF6CTT JoseがCQ。RDPではSSBでヨーロッパは無理だろうと思いつつもコール。で、一発フルコピーのリターン。59/58と、意外に健闘する短縮RDP。それにしても7のSSBでヨーロッパなんて、おそらく20年ぶりの快挙(笑)  飛んで当たり前の14とは異なり、なかなかスリリングなQSOでした。こうなると、もっと良いアンテナを!と欲の皮がつっぱてしまう。

 

 

2017.1.3

北米とのラグチュー

 掛け持ち仕事が休みなので、早く起きてDXing!!・・・思ったら8時過ぎ(^_^;)

周回遅れ感バリバリのままシャックにヘッドスライディング。最初に7MHzを聞いてみるも、これといって収穫なし。で、14MHzに上がるも北米がポツポツ聞こえる程度。すでにQSO済みのCO6LCは信号の存在を確認するのが精一杯。一巡りしたところで14.227に陣取り、CQ DX。W7UGAを筆頭に数局とショートQSO。

 W6KAN Tomとは少し長めのQSO。何十年も前にNavyの任務で九州に来たことがあるとのことだった。あれからだいぶ経つからいろいろ変わっただろうね、とTom。ぜひ、栃木にも来てくれ。ここには古き良き歴史と新しい文化があるから両方案内するよ、と私。彼のQRZのページの写真には、手入れが行き届いた素晴らしいガーデンから遥か彼方の太平洋に下る樹木のスロープが見える。夕日に輝き、時には黄金色の光を放つであろう海の向こうから届く信号に彼は何を思うだろうか。

 再び、バンド下端からスイープアップ。14.240でSメーターの針をねじ曲げんばかりの強力な信号を発見。その主、四頭立て馬車のような猛烈な信号で太平洋を越えてくるKG7MZ Deanをコール。聞けば、落雷のごとく地面に突き刺さったバターナット・バーチカルだとか。1kWだとしても強い信号。「いろんな種類のバーチカルを試したけど、接地抵抗によるロスとノイズの戦いだったよ」と私。すると丁寧に解説してくれた。彼のQRZ.comからアンテナが突き刺さっているロケーションを見て、その信号の強さを納得。彼が27年間、メインアンテナとして使い続けてきたバターナットは、広大な芝生のフィールドに孤高の戦士のごとくそびえ立っていた。